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薬を飲みたくないという意思表示を心強く思う最後の春休み。長くお付き合いいただきありがとうございました。

3月。

次男君が中学生になるのを機にブログの更新も休止します。

 

今までの記事は楽天のサービスが終わるまで公開します。

 

小学生の間はやり方と捕らえ方で子供の成長はいろいろ変わっていくと思います。

いろんな育児の方法はありますが我が家のように療育に過剰な期待をせず

生活の中で心を育てていこうとする親御さんもおられるだろうし

またハンディはあっても「障害者」の観念にとらわれないで生きていきたいお子さんもいると思います。

 今ある息子の姿は今までの学校や支援の方との協力の結果です。

 

 

それでも「自閉症」じゃないかといわれる人もあるかもですが

自閉の人でも自分の生活を楽しみ、

人とうまくやっていけることを今後も息子は生活で証明していけると思います。

 

今の時代に生きて彼はラッキーでした。

 

 

__________________

 

昨日は中学の制服を買いに行きました。

校長先生に声をかけてもらって恥ずかしそうでした.

 

体育館シューズは26センチです。

どんどん大きくなります。

 

 

卒業式以来ずっと服薬はしていません。

本人が嫌がり始めました。

それでいてまったく快調に暮らしています。

服薬を自分で拒否してから顔つきが変わってきました。

 

 

薬についてはこのままやめるというわけでもないのでしょうが

彼の「飲みたくない」という意思表示を心強く思う最後の春休みです。

 

 

コメント返しはまだ途中ですし

また節々で新規投稿することもあるかもしれませんが

小学生までの記録はこれでおしまいです。

同じ考えの親御さんには参考になれば

違うたち位置の親御さんには批判材料になり

またそれなりに生かしていただければ

管理人として本望です。

 

長くお付き合いいただきありがとうございました。




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普通級に転籍。

近隣の小学校には特別支援クラスに入学し、普通級に転籍される児童がおられます。
こういうことは地域校であればよくあることだそうです。

今風に言えば学力に問題のない発達障害のお子さんの場合、情緒が落ちつけば普通級に変われるのだそうです。
地域校にいてこの子は幸運でした。





お母さんはいつも落ち着いた感じで


何よりもお母さんが「子供は障害者ではない」と強く信じておられるようでした。


子供の力を信じることは障害を認めないということではないと思います。

高学年で学習の苦手なお子さんは沢山います、
学習の遅れなどどこからでも挽回できますよね。(心が健康なら)



就学前に療育を受けていたけど普通クラスでみなと過ごし、普通の高校入試を受ける人もいます。


早期の診断などにとらわれることはないのだとこの事実は語っています。







_________________


春休みいろいろな仕上げに入っています。
コメントありがとうございました、
ゆっくり考えてコメ返しいたします。






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常識(?)から離れると意外な展開・・・ネットで眼鏡を買ったよ

眼科で眼鏡の処方箋を取ったものの

 

眼鏡なかなか決意できず・・・・できれば2つほしい。

 

1個だと、もしなくしたら車運転できない。

 

 

でもお金が・・・この入学の時期・・・。

 

 

 近所の眼鏡屋さんで買えば体面で見えも張るので安物は頼みにくい。

だからといって眼鏡市場で買うくらいなら、そのくらいの価格差で買うなら

地域にお金を落としたい。

 

 

相当悩みましたが

ネットで買ってみました。 

車用です。

 

これは送料込み2505円

 

来るの早かった!

軽くてやわらかいフレーム

 

 

こっちは送料込み5140円

メタルフレーム。

国際郵便で10日かかったけどそれでも安い。

 

店頭でなら2本で4,5万覚悟してたのでこれだけ安いとありがたすぎる。

眼鏡が高級品、アクセサリーという考えを捨てることで

また選ぶ世界が増えるんだなあ、と思った。

 

 

子供の眼鏡なんてすぐ壊しちゃうから

予備をネットで買うのもいいと思うなあ。




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卒業しました。(重度自閉症児の6年間)

昨日無事卒業いたしました。

式当日は学校の配慮で転任した元特別支援の先生が来てくださいました。
就学前からお世話になって4年生まで持ってくださいました。
息子の大きな幸運はこの先生との出会いだったと思います。

息子が校舎の外で花道を通るとき、先生も一緒に押し込みました。
恥ずかしい、といって3メートルで抜けられましたがちょっと泣いておられました。


今の息子の様子から
低学年のころのありさまは
この2,3年で転任されてきた先生方には
まったく想像がつかないと思います。

泣けてくるのは無表情にただ走り回るあのころを知っておられるからです。





人間は記憶に縛られる生き物です。
過去の大きな不安や苦しみは心の傷となって人を支配します。

発達障害だから問題行動や反社会的行動をとるわけではないのです。
知的障害者が善悪をわからないのではないのです。

どうせわからないから
どうせ障害者だからと
邪険にされた記憶が
彼らの行動を支配しているのです。



記憶は苦しいものだけではありません。






息子が卒業し
来年度は情緒クラスがなくなります。
息子が使った教材も
息子の先輩が使っていた教材も
先生方の手作り。
持ち込まれた本も
代々の先生方のもちより。

今の在校生の成長の過程とはマッチしないので
処分したり
あるいは支援団体に寄贈しました。

ものと場所は
なくなってしまいますがそこで過ごした楽しい記憶は
息子の脳内にも私にも残っています。



先日ある講座で
「心はどこにあるか」という質問を講師の方がされ
「脳」を正解とされていましたが

私は違う立場から
心は
人と人の間に存在するものだと考えています。



情緒学級がなくなっても
当時の先生方と息子がどこかでであって
向かい合ったとき
記憶が読みがえり
心を預けたり、預けられたりするのだと思います。


重度の自閉症者であっても
心があり
人の気持ちが読める
そう信じてきてよかったなあと思います。

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立派という言葉は死語。(さよならにむけて)

いよいよ明日は卒業式です。

このブログの更新も最近は少なくなってきています。

以前でしたら飛び出しや問題行動に疲れ果ててネットどころではなかった時期もありましたが6年生になってからは特に取り立てて心配事がなくなったというのが答えです。

 

自閉症の特性そのものをなくしてしまうことはできませんが

訓練としつけによって緩和することは可能です。

人の表情を読めないとも言われますが人との適切なかかわりで

複雑な感情<はにかみや照れ笑いなど>もちゃんと出ます。

二次障害は避けようがないといえばそうですが通常の育ちの子でもチックや不登校にはなりますから

早期に気がついて適切な指導と環境をそろえてやればいつかは終わります。

それらは成長の過程なのでしょう。

服薬は時として必要ですが

服薬としつけは同時進行でないといけない気がします。

 

 

障害を親が認めることは大事ですがつけられやすい診断名には流行があります。

数年前にはやった診断名が今日もうあまり見られないということは現実今起こっていることです。

 

 

そういうようなことを考え、経験した毎日でした。

 

 

今新たに発達障害の診断を取られたお子さんや

親御さんには

 

その診断名にこだわることなく

子供はそれでも成長し続けるということを

信じて

 

後押ししていただけたらと思います。

 

 

間違っても

 

立派な障害者になってほしいとか

 

 

 

そういうのはやめていただきたいと思います。

 

立派という言葉が死語だし

 

障害者はステータスでもなんでもないですからね

 

 

 

 




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